そもそもキャッサバ粉って?
キャッサバは南米産のイモの一種で、タピオカの原料として知られています。キャッサバの根茎の皮を剥いて乾燥し、粉状にしたものがキャッサバ粉、キャッサバの根茎からでんぷんのみを抽出して粉状にしたものがタピオカ粉、
となります。
タピオカ粉の方がやはり片栗粉感(でんぷんっぽい)があり、キャッサバ粉は小麦がさらに柔らかくなったような感じです。
キャッサバ粉の魅力
- 栄養成分もキャッサバ粉の方が優秀で、さらなる加工と抽出が施されたタピオカ粉には含まれない、ビタミンCや食物繊維が含まれています。
- キャッサバ粉のGI値は46、と低く、お米よりも血糖値が上がりにくいようです。
- 海外でも注目されている理由は、レジスタントスターチがたっぷり含まれていることにあります。レジスタントスターチは難消化性でんぷんとも呼ばれ、健康な腸内環境のサポートに大いに役立ってくれます。
レシピ <材料>
- キャッサバ粉 105g
- BP 2/3 tsp
- BS 1/6 tsp
- 塩 ひとつまみ
- 卵 2個
- はちみつ 小さじ1
- 溶かしバター 30g
- ヨーグルト 35g
- 牛乳 175g
- バニラエッセンス 数滴
レシピ <作り方>
- キャッサバ粉、BP、BS、塩を合わせておく。
- 卵、はちみつ、バニラエッセンスを混ぜ合わせる。
- 卵液に溶かしバターを少しずつ入れて混ぜる。
- ヨーグルト、牛乳を加える。
- 粉類の合わさったボウルに卵液を少しずつ加える。この時加える度によく混ぜる。※ダマになりやすいので、少しずつぐるぐる混ぜ合わせるのがコツ。
- 全ての卵液が加わったら、5分ほど置いておく。(キャッサバ粉は水分の吸収が遅い)
- パンケーキ生地を寝かせる間にフライパンを温める。私は弱中火くらいでいつも調整してます。
- フライパンが温まり、生地も寝かせれば焼く準備OK。生地を流し入れ、ぷつぷつ気泡が見えてきて、円の周りにハリが出て、液っぽく無くなった頃ひっくり返す。
- 裏側は焼き色が少しつくくらいでOK。どんどん焼いていく。
終わりに
私はバターとバナナと一緒に食べるのが好きです♡
生地に牛乳を足して薄めに作ればクレープにもなります。
一度試してみたら絶対にハマるので是非お試しを!!



