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人生初!ジャックフルーツ体験

この記事の内容

カリフォルニアは花粉シーズン真っ只中。気温も上がれば上がるほど勢力が高まる花粉たち。

そんな中ですが、今回の記事は最近ハマっているジャックフルーツの紹介です。

アジア系のスーパー(H MARTや99 Ranchなど)にいくとよく視野の片隅について回る、トゲトゲしていて緑の恐竜の卵みたいなもの…。

冷凍のジャックフルーツも結構頻繁に見かける…。

ずっと気になっていたけど、どうせトロピカル系の果物なんだろうなーくらいでスルー。

ところが、コストコで見つけたジャックフルーツチップスを興味本位で夫Eと試してみたところ、二人で大ハマり!!!

ちょうど近所にH MARTができたので、ついに勇気を出してジャックフルーツを買ってみました!

ジャックフルーツって何?

私はベジタリアンなどではないのですが、現在、世界的に「次世代のスーパーフード」および「最強の肉代替品(Meat Substitute)」として注目を浴びているんだそう。

どこの国のフルーツ?

主な産地:インドやバングラデシュが主な原産地。現在はタイ、ベトナム、フィリピン、インドネシアなどの東南アジアが世界的な供給拠点です。

日本での現状:沖縄などで一部栽培されていますが、多くはタイやベトナムからの輸入(缶詰、冷凍、真空パック)に頼っています。最近では都市部のエスニックスーパーだけでなく、大手ネット通販でも手軽に手に入るようになっているそう。

「見た目はフルーツ、食感は肉」の衝撃

熟す前の若い実は、加熱すると「豚の細切れ肉(プルドポーク)」や「鶏肉」にそっくりの食感になるんだそう。これがヴィーガンやベジタリアンだけでなく、健康志向の一般層にも受けているんだとか。

フードテックの進化

2026年現在、マレーシアなどのフードテック企業がジャックフルーツを使った「植物性カレー」や「レトルトミールキット」を次々と開発し、世界市場(特に北米やアジア圏)へ輸出を拡大しています。

サステナビリティ

1本の木から最大で数百個(1個40-50kgに達することも!)の実が獲れるため、食糧問題の解決策としても期待されています。

私たちは6分の1くらいに切ってあるものを購入。

この軸の横にあるオレンジ色の部分が実です。

見た目はなんだか珍しい南国なフルーツですが、注意しなければいけないのが、切る時にめちゃくちゃベタベタになることです。

天然由来のラテックス?

ジャックフルーツをカットすると、断面からミルクのような白い液体がじわっと染み出してきます。これは成分的には天然ゴム(ポリイソプレン)そのものです。

  • 接着剤レベルの粘着力:乾くとガムのように固まり、水や石鹸ではまず落ちません。
  • なぜ存在するのか?:植物が傷つけられた際、虫の侵入を防いだり、傷口を保護したりするための自己防衛機能だと言われています。

【!注意!】

ラテックス・フルーツ症候群:ゴム手袋などでアレルギー(ラテックス・アレルギー)が出る人は、ジャックフルーツを食べたり触れたりすることで、痒みや喉の腫れなどのアレルギー反応を起こす可能性があります。

ジャックフルーツの捌き方

切る時は新聞紙やラップをカウンターに引くのがスマートです。

「油(サラダ油等)」が唯一の武器

ラテックスは油に溶ける性質があります。切る前に、包丁の両面と自分の手(または手袋の上から)にたっぷり油を塗っておくのが術です。

夫Eはココナッツオイルを使用しました。

使い捨てアイテムを駆使する

お気に入りの包丁やまな板ではなく、予備軍のアイテムを使用してください。まな板には新聞紙やラップを厚めに敷き、手には使い捨てのゴム手袋を着用するのがベストです。

私たちはゴム手袋など家に常備していないので、素手で…。笑

夫の手はベタベタで、石鹸を使っても落ちませんでした。

でも心配御無用!👇

もし付着してしまったら?

  • 食用油
  • アルコール、エタノール(私のおすすめ)

水で洗うのは逆効果なんだと。慌てず、食用油を垂らして肌や包丁に馴染ませ、粘着成分を浮かせてから布などで拭き取り、その後に石鹸で洗うのがコツみたいです。

それでもあんまり落ちない…?
印象だったので、私たちは91%濃度のイソプロピルアルコールが家にあったので、カウンターや手に使用したところ、簡単に落とすことができました。

一つの実は10cmくらいかなぁ。この実の一つ一つの中に種があります。

ジャックフルーツの味

はっきり単刀直入に言って、まじで美味しいです。

ジャックフルーツなんてどうせあのトロピカルな感じでしょ?って否定的だった自分を殴りたい。

今まで食べたことのない美味しさです。マンゴーのような、カシスのような。でもそれでいて歯応えがあり、甘過ぎず(熟れ具合にもよるのかな)、一つの実にとても満足感がありました。

私は歯応えのある食べ物に惹かれやすいですね。

フルーツって結構これ食べたら満足って感覚よりも、あともう一つ、あとこれで最後っなんて言ってついつい手が伸びるようなものが多いですが(あくまでも個人的な見解)、ジャックフルーツは一個で「うわぁ、美味しかった。ありがとう。」って感じるフルーツの類。

また買う?リピ確?

…。と聞かれるとちょっと間が空いてしまいます。

うーーーん。

また買うかな?

多分半年後くらいに買うかも!笑

美味しいけど外国的な味ではあります。

日本のみかんの方が手が伸びるよなって感覚です。

カットされているサイズで、これくらいの実が取れました。二人には十分の量ですね。

まとめ

今回は、人生で初体験のジャックフルーツについてでした。

他にもたくさん気になっているけど試していない果物などがありそうだな、と感じました。

農薬や遺伝子組み換えなどに敏感な私たちですが、たまには視野を広げて新しい感覚や刺激を経験するのも大切ですね。

皆さんもジャックフルーツに出会えた時は是非試してみてくださいね。

味の視野が広がるかもしれません♡

それではまた👋

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いのちゃん

20代女性。2015年から在米。
歳の離れた米人夫Eと2人暮らしです。
LA→アリゾナ→ネバダ→ベイエリアとたくさん引っ越してきました。
趣味は料理、パン屋/カフェ開拓、夫とプレイするゲームなど。

当ブログではアメリカ生活でのお役立ち情報、女性としての人生旅路の話題を中心にお届けしています。

元ベーカリーを開業しかけた経験があるので、レシピや自家製酵母の話もたまにします。

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