ミネラル吸収を促す食事法
- ひいおばあちゃんが食べ物として分からないようなものは食べない。
- できるだけオーガニックのもの(特に穀類、小麦、フルーツ)を選ぶ。
- すべての加工食品(ハム、ソーセージ、カニカマ等)、硬化油(大豆油、キャノーラ油、マーガリン等)を避ける。
- 馴染みのない成分や、理解のできない成分、コーンシロップ、ブドウ糖果糖液糖を含む食品は避ける。グミ、清涼飲料、など。
- 新鮮なオリーブオイル、アボカドオイル、ココナッツオイルは、生のままでもすぐに酸化してしまうので、慎重に使用する。時間や光だけでも脂肪は酸化します。
- 健康な体には、良質な脂肪とコレステロールが必要。 オーガニックの100%グラスフェッドバターがおすすめ。
- 鉄分やビタミンが添加された食品は避ける。(卵、菓子パン、シリアル等)
- カロリーを飲むこと、特にジュースやスムージーは避ける。たまになら問題ありませんが、良いことよりも害をもたらすことが多い。
- 一口ごとに少なくとも20回は噛む。
- 腹八分目を心がける。
- お肉は、複数の胃袋を持つ動物、すなわち牛、ヤギ、バッファローなどを食べる。
常にオーガニックで100%牧草のみを食べているものを食べるをお勧めします。鶏肉はできるだけ控える。 - 天然の魚介類は、ほとんど問題なく食ベてOKです。養殖の魚は避ける。
- オーガニックの放牧卵を毎日食べる(アレルギー等無い限り)。卵は自然のマルチビタミンで、銅を多く摂取すれば、時間の経過とともに硫黄(卵の白身に含まれる)に対する耐性もアップします。
- 牛乳は、生乳、100%牧草飼育、オーガニック、でなければ控える。A2タイプが理想的。加熱殺菌(低温でも)された牛乳は脂肪分が酸化してしまい、発がん性あり、だそう。
- シード種やナッツ類はオーガニックで生のものに限り、高摂取は控える。ピーナッツは体内で炎症を起こすカビ(アフラトキシン)が含まれるので、注意。
- 野菜や果物には意外と注意が必要。野菜や果物には、自己防御機構である、シュウ酸、グルテン、抗栄養素などが含まれ、食べられることから守るために作られた毒素が含まれています。適度な量であれば、問題ありませんが、現在売られているものの多くは、有害な化学物質で栽培され、遺伝子組み換えが盛んであることを踏まえておくのが重要です。例えば、ブロッコリーは人工的な野菜であることを知っていましたか?野菜や果物を食べるときは、遺伝子組み換えでない、オーガニックのものを選ぶ。
- 料理の仕方に気をつける。加熱しすぎると、脂肪を酸化させ、タンパク質を発がん物質やAGEsに変えてしまいます。AGEs(終末糖化産物)とは、タンパク質や脂質が糖に結びつくことで糖化した、元に戻ることのない最終的な生成物のことです。AGEsは食品の中でも生成されることがあります。焼く、炒める、揚げるなど、高温にさらされ、コゲの多くついた食品には、この化合物が非常に多く含まれる傾向があります。実は、AGEsの生成に最も大きく関与しているのは食事なのです。AGEsは、老化や、糖尿病、動脈硬化、慢性腎臓病、アルツハイマー病など、多くの変性疾患の発症や悪化に関与するバイオマーカーです。)
- 電子レンジの使用はやめ、炭火焼きやグリルされた食品を控える。
これだけは徹底して避けたい
- 塩素の摂取(お水や鶏肉など)
- 農薬(特にグリホサート)
- シュウ酸の過剰摂取
- 遺伝子組み換え野菜
- ブドウ糖果糖液糖
- 硬化油(サラダ油、コーン油、マーガリンなど)
- 加工食品(ソーセージ、ハム、など合成された食べ物)
- 味の素
- その他添加物(加工でんぷん、食紅、など)
100%グラスフェッドバターや生乳などは日本ではまだ手に入りにくいのが現状ですね。でも上記を避けれるだけでかなり体調が良くなります。
新しい食生活を取り入れる時
全てのことをいっぺんにガラリと変えてしまうと、体にも心にも大きな負担がかかってしまいます。
人間の体には恒常性(ホメオスタシス)という有力な機能があり、内部環境を一定に保とうとする生理的な仕組みのことを指します。
例えば、体温調節は恒常性の一例です。外が寒いときは体が震えて熱を生み出し、逆に暑いときは汗をかいて体温を下げるなど、体は常に一定の体温を保つように働きかけます。
恒常性は、神経系や内分泌系(ホルモン)の働きによって、体のさまざまな部分で調整が行われていt、この仕組みによって、生物は環境の変化に適応しながら、安定した内部環境を維持することができます。
簡単に言うと、恒常性は「体が自分を守るために、常にバランスを取ろうとする力」と考えることができます。
なのでどれだけ良い変化ではあっても、少しずつ慎重に体を慣らしていくのがおすすめです。
私も実際今の食生活に慣れるまで、3年かかりました。
もちろん全てのことを完璧にしようとして逆にストレスになって、何を食べたらいいか分からない!!なんて混乱する時もよくありました笑
でもその度に、食べたいものを食べて、体の調子を見て、自分の体のことをもっと知るようになり、今に至ります。
もう人工的なものや、化学調味料など、食べても美味しいと感じなくなりました。自然で優しい味が大好きです。
答えは外からではなく内から得る
ネット上の健康情報や科学の最新研究は確かに存在します。
けどそれらが150%正しい情報かどうか知ることは、まだ私たちの技術では不可能なんです。
だから、何事も、これが答えだ!って突っ走る必要はありません。
自分たちの体は自分が一番の理解者であり、観察者です。
自分の身を持って何事も試してみて、どういう結果になるか、実体験を積み重ねることが健康への近道だと思います。



